FC2ブログ
  1. 無料アクセス解析

腹を割ったお話し

  • 2009/10/21(水) 22:37:24

少し前から話さないと、なんの事やら分からないと思うので長くなるかもしれませんが、

7月18日からお腹の何処が痛いかが解かる程に苦しみが続いたのですが、なにせ20日の海の日まで3連休で医者に行けなくて、3日間本気で「こりゃぁ癌になっちまった!」と観念して21日にかかりつけの山梨日赤病院へ覚悟をして向かう。

兎に角、下腹部が腐っているかもしれない感じの痛みがあるのですが!と必死に訴えると、直ぐにレントゲン、血液採取、MRIの検査、と次々に検査漬けになりながら、まな板の上の鯉状態で、先生の所に戻り、レントゲンとMRIの画像を見ながらドキドキで結果を聞くと、最近バリュウムを飲みましたか?と聞かれる。
思い起こせば7月12日に定期健診で、バリュウムを飲んで胃の検査をしていたのでその事を伝えると、バリュウムが憩室に詰まって固まっているとの事。

山梨日赤がかかりつけになったと言うのも、1990年に忍野にスタジオを作った時に過労から来るストレスで大腸憩室炎を患い、この時ももう少しで腹膜炎になる寸前で入院した事があるのですが、その時に勝るとも劣らない腹痛が、何と健康診断が原因で起因したとは何と言うことか?

去年胡麻を始める時にも、体が資本と思い胃カメラと大腸ファイバー検診を受けていたのでこんなに急に痛みが出るのは絶対「癌!」と考えていたのですから、拍子抜けもいいとこ。

そして今日、固形化したバリュウムが排泄されているか?と大腸憩室炎の経過を見るために日赤に向かい大腸ファイバー検査をして来た次第です。

前日からお腹の中の全部を綺麗にする為に、下剤と朝からは2リットルの飲む下剤を飲み干して行って来ましたよ。

去年の時にも見つかった小さい腫瘍は(良性なもの)でしたが、この際取ってみて細胞検査してみようと言う事になり、はさみの様な器具が入って来て摘んで足にアースを取り電気メスで焼いて組織を取り出しました。

折角だったので、先生に許可を貰い施術中に看護婦さんに持ってきたオイラのデジカメを取って貰い自分でモニターに映っているポートレイト?自腹像?の撮影をして見ました。
看護婦さんは、それでカメラ持ち歩いていたんだと、笑いながら渡してくれました。私目の内部の写真!
ちょっとエグイかもって思いましたが、自分で言うのも何ですが本当に綺麗です。

施術中に、先生が子供の頃の映画「ミクロの決死圏」の話しが今は想像で無く現実になったね等、自分の生ホルモンをファイバーで串刺しにされ痛がりながらも会話しながらの施術は無事終了!

昨日から、終わったら旨いものを喰おうと買って置いた400gのOZbeefのサーロインを、病院へ、向かう前に仕込んで置いたのですが、普段でも食えない奴が気持ちだけで買った肉は、今日はお腹に優しいもので、しかも禁酒を言い渡されてしまい、明日までじっくり冷蔵庫で熟成中になりました。
OZbeef2.jpg

みなさんも健康には充分にご注意を!

気の弱い方は写真は拡大しないようにね!リアルですので!

スポンサーサイト