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あ~あ!ギックリした~!

  • 2010/06/26(土) 01:06:16

今朝何と不覚に起きたらデンマーク日本戦が丁度終わった時に起床!
タカ&トシが今起きられた方!日本が勝ちましたとアナウンスしている。
まさか!って寝ぼけた頭で未だ夢を見ていると思っていたら、本当の事だったよ。

昨日何故か膝がヒアルロンサンを最近欲求しているようなので、フレックスパワー3000と言う
コンドロイチン配合のサプリを思わず買って飲み出した。

決勝進出に気を良くして早朝風呂して、出社よ~いドン中にサァ出掛けるぞっとその時何故か
咳が出た。

グキって腰が、、、、

ギックリしました。

何年ぶりかの快挙!本日はのろまの亀さん状態でどうにか乗り切る。

さぁて明日の朝が楽しみです。

ピアノを積んで厚木の同級生のお医者さんの集まりにぼやきに行きますが、荷物を載せられるでしょうか?

人生は裏目に出ることが楽しいものです(午前中に行くのは同級生の視察を受けるのだ!それまで頑張れ自分!)

ワールドカップもギックリしましたが、自分もギックリ、万国ギックリショウはまだまだ続くのでした。

全てが出来すぎです!






昨年の中秋の名月の時に講演をして頂いき、オイラと尺八の渡邊さんで音楽を奉納した佐治先生の会が
今年も行われる事が決定しました。

今年は「はやぶさ}のお話しが中心になるとの事で、興奮して参加します。

続きを読むに佐治先生の毎週のコラムを載せました。

良かったら見てね!

佐治博士の不思議な世界

/232 空前のドラマ /三重
 ◇「はやぶさ」と糸川先生
 ボイジャーくん、お母さんはあなたのこと、けっして忘れません。太陽系を離れる前に、もう一回お母さんの地球を振り返ってね--。90年2月15日、NASAの管制センターからのよびかけに彼は振り向きました。そして、太陽系全体の家族写真を撮りました。

 地球から光の速さで走っても4時間15分かかる65億キロの彼方からみた地球は、漆黒の宇宙空間に針の先ほどの大きさで、青く光っていました。今、その写真は私の居室の壁にひっそりとかかっています。あの時から33年、今日もボイジャーは地球から約160億キロの彼方を秒速20キロの速さで一人旅を続けています。彼の目はすでに機能を失ってしまいましたが、耳はまだ生きていて、今も、消え入るばかりの弱さにはなっていますが、電波を送り続けています。

 一方、日本の小惑星探査機「はやぶさ」は、地球から3億キロ彼方の小惑星「イトカワ」へのタッチダウンを果たし、数々のトラブルで満身創痍(そうい)になりながらも、奇跡的に戻ってきました。しかし、「イトカワ」の情報が入っているかもしれない子どものカプセルを地球に送り出すと、自身は夜空を焦がす花火となって、一生を終えました。大気圏突入の直前、彼が最後に見たものは7年ぶりの懐かしい地球の姿でしたが、その地球の大気が、彼の体を焼き尽くす業火をもたらしたというのも、衝撃的な空前のドラマでした。

 ところで、今回の「はやぶさ」ほど、インターネットをにぎわせた宇宙探査機は他に類を見ません。幾多の苦難に遭遇しながらも、けなげに生き抜いてきたから、機械でありながら感情移入されて、いつしか「はやぶさくん」と呼ばれるようになり、アイドルとして社会現象にまで発展しました。それは、ボイジャーの時代から見れば、現代はネットの普及がめざましく、誰もが情報の即時同時共有が可能になっていたことが背景にあったのでしょう。

 さて、小惑星「イトカワ」を訪れた探査機「はやぶさ」というそれぞれの名称は、日本宇宙開発の父である故糸川英夫博士にちなんだものです。というのも、「はやぶさ」を開発した母体の組織が以前、「イトカワ」先生がおられた東大の生産技術研究所だったこと、それに加えて、第二次世界大戦で活躍した陸軍の名戦闘機「隼」の設計者が糸川先生だったからです。

 実は、その研究所は私がまだ駆け出しのころ在籍していた同じ東大の研究所と同じ敷地内にありましたから、時折、先生をお見かけしていました。その時、戦闘機「隼」は、画期的な逆転の発想で設計されたということをお聞きしたことがありましたが、一方では、終生、戦争の十字架を背負っておられたようにもお見受けしていました。

 しかし、それは、今回の「はやぶさ」の快挙となって再び、花開くことになりました。今でも、目を閉じると、バレエに興じられ、また、ご自分で豊かな音を求めて改良されたチェロで、バッハを演奏される先生の幸せそうなお顔が思い出されます。(佐治晴夫・鈴鹿短大学長=宇宙物理学)

〔三重版〕

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